2008年06月14日

■ 食材値上がりで給食カット! ■ 茨城県石岡市立小中

社会面からです。

茨城県の石岡市は、全公立小中学校(27校)で、1学期の終業式と2学期の始業式の給食と中止するそうです。

最近の食材の高騰は、私たちの家庭生活だけでなく、こんなところにまで影響が出始めています。

記事の要約です。
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食村費の高騰が原因で、市教委は「給食費の値上げをせずに安定的に提供するため、苦渋の決断をした」と就明している。

13日の市議会教育福祉委員会に市教委が報告した。

それによると、給食の食材は主に年間契約によって購入しており、今年4月の契約に降し、食材費は前年より約3%も値上がりした。

特に、パンや一つどんなど小麦を使った製品は6%以上上昇し、献立のエ夷などを検討したが、最終的に2回分取りやめざるを得ないと判断したという。

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先の食糧サミットで福田首相は、日本政府が保有する輸入米のうち、30万トン以上を国際市場に放出する用意がある、という演説を行いました。
併せて、5000万ドルの食料価格高騰の緊急追加支援も表明しました。

貧困国への救済や支援は否定しませんが、自国の庶民や学童にまで食材高騰の影響がすでに出はじめています。
政府にはこのことをしっかりと認識していただき、はやく有効な対応策を打ち出していただきたいと思います。


ラベル:食材
posted by ペガサス at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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