2008年06月16日

■ 女子スポーツ クルム伊達公子・上田桃子が大活躍!

スポーツ欄からです。

プロスポーツ界で女子選手が大活躍です。

二人とも大ファンなのでうれしい限りですが、特に伊達さんは今年4月に37才で現役復帰したばかりです。

4年間もブランクがあったなんて、とても思えませんね。
さすが元世界ランキング4位!。尊敬してしまいます。

記事の要約です。

 ☆ クルム伊達公子 ☆

テニスの東京有明国際女子オープン最終日は15日、東京・有明コロシアムでシングルス決勝が行われ、クルム伊達公子(エステティックTBC)が秋田史帆(ポッカ)を6−3、6−2で下し、シングルスでは現役復帰後初の優勝を遂げた。

伊達のシングルス制覇は1996年8月のツアー大会、東芝クラシック以来。

伊達はテンポの速い試合運びで主導権を撮り、力強いサーブやストロークで対抗した18歳の秋田を突き放した。

元世界ランキング4位の伊達は96年限りで引退したが、今年4月に37歳で現役復帰。
今大会が復帰後4戦目だった。



 ☆ 上田桃子 ☆

優勝を決めた瞬間、上田の目に涙があふれた。右手を挙げて声援にこたえると、しやがみ込んで泣き崩れた。
「いろいろな思いがこみ上げてきて、感情が抑えられなかった」

同組の大山と同じ7アンダーで18番を迎え、大山は2オンしたが、上田の第2打はグリーンエッジに。
ここから残り20ヤードを50センチにつけると、今度は大山が1メートルのパーパットを外した。

「今大会で5回以上外している距離。気持ちを落ち着か廿るのが難しかった」が、しっかりと入れ、熱戦に終小符を打った。

自身22歳の誕生日と父の日が重なり、応援に駆けつけた父の功一さん(52)にも「最高のプレゼントができた」。



上田桃子さんは、このあとすぐに米ツアーに戻るようです。

優勝の瞬間に泣き崩れるなんて、これまでにはなかったと思います。
22才の若さで米ツアーで孤軍奮闘されていますが、やはりいろいろな思いがあるんでしょうね・・・。

でも、今回の優勝に弾みをつけて、米ツアーでの初勝利を期待したいと思います。


posted by ペガサス at 12:45| Comment(0) | TrackBack(0) | わくわくスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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