2008年06月20日

■ 「振り込め詐欺被害金」 すぐ返還! 

昨年末に成立した「振り込め詐欺被害者救済法」が、いよいよ21日に施行されます。

この仕組みは、民事裁判で勝訴しなくても簡易な手続きで被害金を返還する新たな制度です。

詐欺に悪用された口座を金融機関が凍結して、残金を被害者に分配するという画期的なものですが、その口座はインターネット上にしか公告されないため、若干課題もありそうです。


記事の要約です。
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金融庁によると、全国で凍結された口座は昨年13月末時点で約17万口座に上り、残高の総額は約83億円。

同法の対象外のマネーロンダリング(資金洗浄)などに利用された口座も含まれており、現在、各金融機関では、振り込め詐欺の被害
額の算定を急いでいる。

これまでも被害者は民事訴訟で勝訴すれば被善金を取り戻すことは可能だったが、費用や時間の面で大きな負担になっていた。

同法では、凍結口座の名義人や残高を預金保険機構がホームページ上で60日以上、公告し、名義人から異議がなければ、該当口座が返
還対象であることを同じく30日以上公告する。

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振り込め詐欺なんて他人事と思っていましたが、自分のメールにも「○○に自動契約されましたので○○万円振り込んでください」というものが飛び込んできました。

今は1日に300件ぐらいのメールが飛び込んできます。
70%くらいはスパムメールで、解除しても解除してもきりがありませんが、たまにまとめて解除作業をやっていると解除アドレス意外のところをクリックしてしまったりします。

メールの中には、間違えてワンクリックしただけで「あなたは契約されました」というメッセージが出るものがありますので十分気をつけましょう。

しつこく請求メールが来るときには、所轄の警察署へ告発したほうが解決が早いと思います。


posted by ペガサス at 18:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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