2008年06月23日

■ NPO仲間が投資会社設立

NPO仲間が楽知ん投信という会社を設立しました。


代表は秋田総一郎さんですが、この方はもと電鉄会社の社員で、バスの運行計画作りや法務などを手がけていたキャリア20年という電鉄会社の社員でした。

その秋田さんがこの投信会社を立ち上げるきっかけとなったのは、その当時、科学の楽しさを子どもたちに伝えるNPO法人に参加したしていて、そのメンバーの1人が投資信託を取り扱う独立系の会社の存在を知ったことにあります。

その投信会社は、短期売買で利益を稼ぐのではなく、投資先の成長を見守りながら、何年もかけて長期に渡って財産を殖やしていく長期投資を目標に掲げていました。

このことがきっかけとなり、次第に仲間内で投資の勉強会を始めることになりましたが、「社会に必要なモノやサービスを提供する会社を応援しながら、自分の大切な財産を殖やしていけるところ」に興味をひかれて、自分たちも長期投資の投信会社を作りたいという思いが強くなり、ついには会社設立に至ったということです。

この会社のおもしろいところは、出資者の14人中11人がNPO法人の仲間である元・現職の教職員で構成されているところです。

また、楽知ん投信という社名は、「投資活動を通じて、経済や社会を知ることを楽しもう」という意味が込められています。

今年4月から創業初の投信である「らくちんファンド」の運用を始めましたが、この投信は、「金融機関を介さないで口コミで投資を呼びかける」という大きな特徴を持っています。

「投信に関心が薄い人たちに、長期投資の魅力を訴えたい」と張り切られています。




 ▽▽▽ 投資に興味がある方へ ▽▽▽
株式売買にもディトレードといわれる超短期売買やスィングという短・中期売買。さらに企業成長に投資をする長期投資があります。

そのほかには、おなじみのFXやワラント、商品相場などがあり、買値やレバレッジなど多種多様です。

投資に興味をお持ちの方、これから始められる方がいらっしゃるでしょうが、資金量や自分の性格・気質を良く認識された上で始められるようお奨めします。

また、投資は利益も出ますが、いかなる場合でも自己責任ですしリスクも伴います。
したがって、商品の中身の十分な確認と、

 1.自分の売買ルールをしっかり確立する。
 2.資金管理を徹底する。
 3.売買ルールと資金管理ができるメンタルコントロール

の3項目が大変重要になります。

次のようないろいろな教材のほか、セミナーや投資顧問などで学習したり疑似体験をされてから始められたらいかがでしょうか。
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ラベル:投資信託
posted by ペガサス at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | やさしい経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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