2008年03月21日

髪を元気に!! ミカンの皮で作る育毛水

讀賣新聞の「くらし・学び」欄からの記事をご紹介します。

今回は「ミカンの皮で作る育毛水」のご紹介です。

柑橘類は毛髪によいということは良く耳にしますが、実際にミカンの皮を使って育毛水を自作する方法ですので、脱毛に悩んでいる方やすでに薄毛になっている方は参考にしていただければと思います。


松山市のMさん(55才)は、約5年前からミカンの皮を材料にした自作の育毛水を使っているそうですが、娘さんから「最近、髪の毛が濃くなったね」といわれて喜んでいるそうです。

また、ミカンの皮を使った育毛水は、日本かんきつ研究所でも半年使った男女計50人の64%が「効果があった」、というデーターがあるそうです。

また、北里研究所(東京・港区)では毛を剃ったマウスで実験したところ、何も塗らないマウスに比べて早く毛が生え始めたという実験結果が出たそうです。

ミカンの皮には「d−リモネン」という有効成分があり、抜け毛の原因となる悪玉男性ホルモンの働きを抑制する効果や、毛根周囲の線維芽細胞を活発化して毛根細胞を元気にするアミノ酸も多分に含まれているそうです。


◎それでは「育毛水の作り方」をご紹介します。

@ミカンの皮は温州でもイヨカンでも何でも良いそうです。
A水洗いした後、薄くむいた皮を2〜3日陰干しをする。
Bそのあとホワイトリカーに漬け込んで1週間くらいで皮を取り除く。
Cさらに冷蔵庫で2週間くらい寝かせれば完成です。


この育毛水を朝晩頭皮に4〜5滴(約1ml)塗り込むのですが、人によっては頭皮の炎症を起こすおそれがあるので、事前に腕などに塗ってみて異状がでないことを確認した上で使用された方がいいようです。




posted by ペガサス at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 生活の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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