2008年03月26日

「性悪どころか極悪」? どうなってるの永田町! 

讀賣新聞の「永田町フィールドノート」からです。

多数派となった民主党は『性悪』だと覚悟していたが、こんなに極悪″だとは思わなかった」と自民党参院幹部は嘆いているようです。

税制関連法案の審議入りをしない民主党に対して、自民党参院は異例の質問状を突きつけて回答を求めているが、お互いに言い分があり終着点が見えないという内容の記事です。

これはその記事の要約文です。
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25日朝、国会内の自民党参院議員会長室に、与党の参院幹部が集まった。
そこで配られたのは、民主党の平田参院幹事長あての「質問状」だった。
冒頭には「年度末まで一週間を切り、参院として明確な方針を示す時」になったと記され、民主党が税制関連法案の審議入りに同意しない理由など3項目について、26日正午までに回答を求めた。

異例とも言える質問状は「明確な理由もないのに審議に応じない民主党の横暴さをはっきりさせる」(参院自民党幹部)のが狙いだが、与野党のパイプが目詰まりしていることを浮き彫りにした。
かつて参院の与野党は、表向き対立しても、水面下で連携する「談合体質」と評されていたが、様変わりした。

自民党の鈴木政二参院国会対策委員長は25日の記者会見で「(民主党が)『党の方針だから審議できない』というのは政局にしようとするものだ」と非難したが、平田氏は「審議拒否はしていない」と反論、質問状に回答しないと明言した。
与党には無力感が漂っている。

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サブプライムローン問題のあおりを受けて、低迷している日本経済。それに加えて原油高、ガソリンの暫定税率はどうなるのやら。
こんな状況下で日銀総裁も決められずにいます。

どうみても、与・野党とも自己本位の主張に終始して、真に国民の方に目線が向いていないように思えてならないのですが。

それに、お互いに自己主張ばかりを繰り返している姿、それは子供達にも見せたくないようにも思えますが、皆さんはいかがでしょうか?
posted by ペガサス at 16:42| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょこっと政治を | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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