2008年04月07日

伊達公子さん 現役復帰!?

讀賣新聞の社会面からです。


大変うれしいニュースです!!
あのテニス界の伊達公子さんが復帰するということです。

伊達公子さんは、2001年にカーレーサーのミハエル・クルムさんと結婚されています。


以下は記事の要約文です。

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元女子プロテニス選手の伊達公子(本名クルム伊達公子)さん(37)が、本格的なツアー参戦を念頭に現役復帰することが、6日わかった。
先月にはエキシビションマッチで、元世界女王のシュテフィ・グラフさん(独)らと対戦。
鋭いライジングショットなど、全盛期を感じさせる好プレーを披露したばかりだった。
伊達さんの所属事務所によると、現在抹消しているプロ選手登録を近く復活させて、ツアー参戦を目指すという

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なお、有明コロシアムで行われた「ドリームマッチ2008」に向けてのコメントが、伊達公子さんの公式サイトに載っていますので、これも要約文を書かせていただきます。

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もうニュースで知っている方もいるかもしれませんが3月15日に有明コロシアムでエキジビションをやることを決めました。

オンコートでの練習はもちろんのことオフコートのトレーニングもやって体作りを始めるのは、気持ちの上でも大きな決心が必要でした。

もちろん数年前のアキレス腱の怪我のこと、年齢のこと、そしてなによりもMichaelとのことも考慮して2人で話し合って決めたことです。

2人ともチャレンジすることが大好き、そして人生においてチャレンジは大切なことだと思っています。
Michael自身も今年は5年ぶりにFormula Nipponに再チャレンジしています。
Michaelのそのチャレンジし続ける姿に後押しされました。
年齢ではなく、限界を作らずトライすること。
勝負ではなく、自分自身へのチャレンジでもあります。

アキレス腱を切ったあと、ロンドンマラソンを3時間半で走る目標を達成したときのようにまた自分自身へのチャレンジをやりたいと思う気持ちがグラフとサバティーニの2人の名前で大きく膨らみました。
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自分自身に再チャレンジしたいという気持ちが良く伝わってくるコメントですね。

一度引退された方が思わぬ再復帰。そして、また活躍する勇姿が見られることは大変うれしいことです。
同時に、本当に勇気づけられる思いです。

そういう意味でも、大リーガーの野茂選手やマラソン界の高橋尚子さんにはもうひとがんばりしていただきたく、声援を送りたいと思います。
posted by ペガサス at 14:22| Comment(0) | TrackBack(0) | わくわくスポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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