2008年05月31日

衆院比例選廃止を? とんでもない公明ピリピリ

讀賣新聞の政治欄からです。


自民党の伊吹幹事長衆院選比例選の廃止を主張したらしく、公明党がビリビリしているとの記事です。

連立相手の幹事長から自分の党に不利な発言をされたら、太田代表が怒るのも当然ですよね。


以下はその要約文です。
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伊吹氏は28日の党の会合で、現行の衆院小選挙区比例代表並立制(小選挙区300、比例180)について、「比例選は早晩やめて、定数を小選挙区の300にした方がいい」と語った。

この発言に、公明党の太田代表は30日の記者会見で「とんでもない話だ。民意を反映するには比例選が基本になくてはダメだ」と反発。
「比例代表の変形として、中選挙区制を(望ましいと)主張している」とも語った。

小選挙区は自民、民主両党に有利で、公明党にとって、伊吹発言は看過できなかったようだ。

伊吹氏は30日の記者会見で「ポイントは国会議員が自ら血を流すことだ」と定数削減が主眼だったと説明。
「比例選の定数を減らすこともあるし、中選挙区に戻す提案もあるし、話し合ったらいい」と語った。

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息吹幹事長、時々問題発言をされるように思いますが大丈夫でしょうか。

今回の発言は極端に国民を憤慨させるものではないようですが、内閣支持率が瀬戸際まできているときですので、好ましいものではないと思いますが・・・。

というか、選挙の仕組みをいじくり回して優位性を求めるより、国民が真に求めているものを政策に生かした政治を実行した方がより近道だと思いますが。いかがでしょうか?


posted by ペガサス at 10:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ちょこっと政治を | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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