2008年06月01日

■ アルミ小皿に注目!伝統技の反射がすばらしい

讀賣新聞の日曜版からです。

お茶や食事の時に卓上におしぼりを出すのは日本独自の風習なんだそうです。

手をきれいにするだけでなく、暑いときに冷たいおしぼりは気持ちがいいですし、寒いときの温かいおしぼりが気持ちをリラックスさせてくれたりします。

お客様を迎える時には絶対に欠かせないものですね。

これは記事の要約文です。
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東京京都に店舗を構え、生活雑貨から家具まで幅広く扱う「スフェラ」で、そんな時にも使えそうな器を見つけた。

銀色に輝くアルミ材に、鍋の表面に使われる「打ち出し」の接が施された小皿だ。
京都の鍋作りの職人に、スフェラの代表である真城成男さんが依頼して作り出したものだという。

ひとつひとつの打ち出し面が光を反射して、独特の文様を描き出す。
細長い八角形をした皿の形と、縁の部分が少しせり上がった立体的な作りで美しい。

伝統技が生み出した機能美を、今という時代の中でも生きるモダンな器に仕上げているのがいい。
アルミという素材は、使っていくにつれて少しずつ白っぽくなり、輝きが柔らかくなっていくそうだ。
器に独特の風情をもたらしてくれそうで、それも楽しみだ。

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本来の目的で、お菓子とかちょっとした料理を盛りつけてもよく似合いそうですね。

いろいろな使い方を工夫されてはいかがでしょうか。

ラベル:小皿
posted by ペガサス at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 人生をひと工夫 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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