2008年06月07日

■ 肩こりをなおす 「運動で改善」ダメなら? ■

肩こりでお悩みの方はかなりいらっしゃいます。

肩こりの原因は、筋肉疲労ストレスだけではなさそうです。

素人判断だけでなく、症状によっては医療機関で受診されることをおすすめします。

以下は新聞記事の要約文です。
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痛みを治療するペインクリニック「青木クリニック」(東京)院長の青木正美さんは「肩こりは、神経や骨が原因の場合もあります」と指摘する。

かと言って、この段階では眠れないほどの痛みを感じるわけではない。

「問題は、神経が圧迫を受け過ぎて神経痛となった場合や、ストレスが強く自律神経に障害が起きた場合です」と青木さん。

自律神経には交感神経と副交感神経があり、仕事などでは交感神経が、リラックス時は副交感神凝が優位になる。

ストレスが強すぎると、切り替えがうまく行かず、交感神経が優位のままになって、肩や首の筋肉ががちがちになり、血行がさらに轟くなる。

これらの場合は、ペインクリニックなどの医療機関を受診したほうがいい。

見分け方のポイントは、運動やマッサージで改善しないうえ、表に示した症状がある場合。

■■ 医療機関で受診した方がいい症状 ■■
 ◆ 肩に人が乗っていると感じるほど、繰り返し苦しくなる
 ◆ 手に冷感がある
 ◆ 頭痛を伴う
 ◆ 首や腕、手にしびれがある
 ◆ 寝違えることが多い
 ◆ 病くて眠れない

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ペインクリニックでは、「神経ブロック」呼ばれる特殊な治療も行っているようです。
たかが肩こりと軽視しないで、症状によっては受診された方がいいようですね。


ラベル:肩こり
posted by ペガサス at 14:09| Comment(0) | TrackBack(1) | 生活の知恵 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Tracked: 2008-06-09 10:23
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