2012年09月08日

女性の自殺止めた高校生・・・こういう若者もいたのか!

この記事を見て、最近モヤモヤしていたものがスッキリしました。

「な〜んだ、よくある出来事じゃないか」って思うかも知れませんが、
実際その場に出くわしたらとっさにこういう行動がとれたかと思うと・・・

それから、職場では100人弱の女子大生を相手にしていますが、
身勝手でだらしない部分ばかりに目がいってイライラしていました。

最近の若者はっ・・・と思っていた矢先のニュースです。
ほんとうに良かった。こういう若者もいるのですね!


讀賣新聞 社会面からの引用です。
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千葉県警市原署は6日、自殺しようとしていた女性を思いとどまらせたとして、市原市の男子高校生2人に感謝状を贈った。

 2人は、千葉明徳高校1年の斎藤亮輔さん(15)と千葉学芸高校1年の糸谷涼さん(16)。中学時代からの友人の2人は8月10日夕、JR五井駅と商業ビルとの連絡通路(高さ約5メートル)から飛び降りようとしている女性(37)を発見。柵に足をかけて飛び降りる寸前だった女性の腕をつかんで・・・・・全文はこちら
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最近、若者達のいじめ問題や信じられない事件ばかりが報道されていますので、
この報道を知ってほんとうに嬉しくなりました。

何も考えずにとっさに行動したんでしょうから、「勇気のある行動」という言葉は
ニュアンスが違うような気がします。

それよりもっと高尚なものがこころに満ちあふれているんですね!

仏教でいうと上品(じょうぼん)なんでしょうね、きっと。

posted by ペガサス at 12:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

■ 何とも残念! 平泉 世界遺産

讀賣新聞の社会面からです。

きわめて残念なことですが、「平泉の文化遺産」推薦に対して、ユネスコの世界遺産委員会から登録延期との裁定が下されました。

「登録延期」とは事実上落選という事のようで、地元の皆さんはがっかりされていることと思います。
でも、町長さんのコメントにあるように再審議という道もあるようですので・・・。

それから、当地はこのたびの岩手・宮城内陸地震の被災でまだまだ大変な状況だと察します。こころからお見舞い申し上げます。


記事の要約です。
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カナダ・ケベックで開催中の国連教育・科学・文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会は6日午後(日本時間7日午前)、日本政府が推薦していた「平泉の文化遺産」(岩手県)について世界遺産への登録を延期することを決めた。

「登録延期」は4段階評価のうち下から2番目で、日本の候補地としては初の事実上の落選。

文化庁は今回の決定を分析したうえで、改めて「平泉」の推薦書を提出し、2011年度の登録を目指したいとしている。

世界遺産委員会は今月2日から開かれ、「平泉」を含めた文化遺産と自然遺産の候補地計43件を審議している。
文化庁に入った連絡によると、奥州藤原氏が12世紀、平泉を中心に「浄土思想」に基づいて進めた町づくりについて、「平和の希求」といった点で文化的価値を認める意見もあったが、委員会としての合意は得られなかった。

文化庁は「世界遺産の審査が厳格になっていることに加え、平泉に顕著で普遍的な価値があるということを証明しきれなかった」とみている。

平泉町役場で結果を待った高橋一男町長は、「道が閉ざされたわけではない。
世界遺産委員会から指摘されたことを検討し、国や県などと連携強化し、登録に向けて全力で取り組んでいきたい」と声を振り絞った。
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平泉といえば中尊寺。毛越寺もありますね。
神社仏閣に興味がある事もあり、当地は学生時代から数え切れないくらい訪問しています。

一時期、中尊寺の貫首を務められていた故・今東光師。その弟子であり、天台寺の住職をされていた瀬戸内寂聴さん。どちらの法話や説法も屈託無く庶民的で人を引きつける素晴らしいものがあります。

特に故・今東光師は、私が師と仰ぐ方の親友だったそうですので余計親近感がわきます。

寂聴さんの「青空説法」も何度か拝聴しました。
ただおもしろいだけでなく、もちろん宗教・宗派も関係なく、みんなの心を癒して温めてくれる何かがありますよ。

こころにつらく苦しいもの、人には分かってもらえない悲しいものを背負われている方。ほとんどの図書館には「青空説法」の本が必ず数冊置いてありますので、まずは、それを読まれてみてはいかがでしょうか。

ラベル:世界遺産
posted by ペガサス at 18:02| Comment(1) | TrackBack(0) | 社会の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

■ ダビング10! いよいよ開始

新聞記事からです。

いよいよダビング10が、7月4日から始まります。

現在、デジタル放送番組のコピーは1回しかできませんが、ダビング10という新ルールになると10回まで可能になります。

北京五輪に向けて、楽しみが増えそうですね。


記事の要約です。
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ダビン10のスタートが北京五輪に向けた夏商戦に間に合ったことで、家電業界は「好調に推移している録画機やテレビの販売が、さらに盛り上がる良い材料になる」(大手象電量販店)と期待している。

古い機種からの貴い替えも進むとみられ、各メーカーが今年から本格腰入しているブルーレイ録画機を売り込むチャンスにもなりそうだ。
店頭で目玉商品として値引きが広がる可能性もある。

NHKや民放の地上波テレビ放送は、今はアナログとデジタル両方で流されているが、11年7月にはアナログ放送が終了する予定だ。

しかし、デジタル放送について、これまでコピーワンスの制限で、アナログに比べて不便だとの指摘もあった。
その意味で、ダビング10は、地上波テレビ放送の完全デジタル化に向けた取り組みを後押しするとの見方もある。

一方、ダビング柑で高画質の映像コピーがしやすくなることで、DVDソフトの販売に影響が出る可能性を指摘する声もある。

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ダビング10は、6月から始めるはずでしたが、著作権の問題で1ヶ月ほど遅れてしまいました。

著作権者側と機器メーカーの対立に政府が仲介し、保証金という形で決着しそうです。

機器メーカーは、激しい価格競争に加え、今回の保証金をかぶるとなるとますます厳しい状況になりそうです。


ラベル:ダビング10
posted by ペガサス at 12:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月12日

■ おしゃれな年配…憧れます!AAAの西島隆弘さん

…最前線…という記事欄からです。

エイベックス所属の人気音楽グループAAA。そのメンバーでメインボーカルである西島隆弘さんへのインタビュー記事です。

西島隆弘さんは北海道出身のようですが、このインタビューからも梅雨のない北海道の気候のごとく、さわやかさが感じられて好感が持てますね。

記事の要約です。
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町で、洋画から抜け出してきたような帽子にジャケット、サングラスというお鵜島な年配の男性を見たことがあります。

楽な格好をするのではなく、年をとっても自分なりのお洒落を追求している姿がすてきで憧れます。

15日まで兵庫で公演中の「ハロルドとモード」は、79歳のモードと僕カが演じる19歳のハロルドが、60歳の年の差を超えて恋愛をするストーリー。
最初は、びっくりしました。でも、今は、これこそピュアな本当の恋
愛という気がしています。

だって、恋は気持ちでするもの。年齢は関係ないじゃないですか。
「もう年だから」と言わずに、どんどん恋してほしいし、それを特殊な目で見ない社会になるといいと思います。

モードを演じる浅丘ルリ子さんは、チャーミングで年齢を感じさせない方です。
芝居でも、走り出してみたりジャンプしたりと、とてもエネルギッシュ。

ベテランでありながら、常に新しい気持ちで役に取り組む姿がステキですね。

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最後に、「僕もあんな感じに年齢を重ねたいです。」という言葉で結ばれています。
前向きなさわやかな生き方をしようとする若者達には応援したくなりますね。

反面、先日は秋葉原で悲惨な事件が起きてしまいました。
いろいろなことがありすぎて自暴自棄となり、病んだ心を憎しみ怒りとして社会に向けてしまったようです。
世の中には生きたくても生きられない人達もたくさんいることに気づけなかったのが残念です。

今日一日無事に生きられた…と、生かされている自分がここにいるという視点に立てば、苦しい境涯の中でも何か光が見えてくると思います。
若い人達には明日を信じて前向きに生きて欲しいと思います。

本当に困ったときには助けてくれる人が必ずいますので。

ラベル:西島隆弘
posted by ペガサス at 12:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

■ リコール NECノートPC 発煙・異臭261件

社会面からです。

10日、経済産業省がNEC製ノートパソコンリコールについて発表しました。

本体とディスプレーをつなぐちょうつがいの部分から発煙・異臭が発生するということで、事故が261件発生したため、同社がリコール(無償点検・交換)を実施するとの記事です。

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対象台数は約97万台。

対象となるのは、2003年5月〜04年4月に出荷された個人向け店頭販売田の「Lavie」、03年5月〜04年8月の個人向けWeb直販専用「LaVie GタイプL」、03年5月〜06年3月の法人間「VerSa PrO」のいずれも一部の商品。

また03年5月〜04年8月の個人向けWeb直販専用「LaVi1e GタイプF」と、03年5月〜04年4月の個人向け店頭販売用「LaVie F」はすべてが対象となる。

リコール対象となる製品の一部では、ちょうつがいの中に十分なすき間がないままコードが組み込まれたため、ディスプレーの開閉を繰り返すうちに摩擦でコードが切れ、発熱する恐れがある。
発熱前には、ディスプレーが一時的に消えたり点滅したりするほか、ディスプレーはついているのに電源ランプが消えるという現象が出る。

同社は問い合わせを受けて無償点検を行い、発熱する恐れがある製品が見つかれば無償で改修する。
問い合わせは同社(0120・362・886)

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家電製品やOA機器のリコールは相変わらず多いですね。

直接的には設計の甘さや製品化する前の耐久試験に原因があると思われますが、根本要因は他社競合による価格競争やコスト削減にあると想像します。

設計者の良心でこんな製品を作りたいと取り組んでも、製造・営業サイド(マーケッティング)からの意向で全く意としたものと違った製品になってしまう。
これは知人の設計屋がぼやいていた言葉です。

しかし、こうしてリコールとして公表することは良心的ととらえて、迅速な対応をお願いしたいと思います。

ラベル:リコール
posted by ペガサス at 16:35| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月07日

■ 「アイヌ民族先住民認定」権利回復 地位向上へ

アイヌ民族の権利回復が少し前進しました。

最近あまり問題視されていないようですが、アイヌ民族を取り巻く環境は今でもかなり厳しいようです。

歴史をふり返ると、明治政府はアイヌ民族が所有してきた土地を官有地にしたり、アイヌ語の使用や「熊送りイオマンテ)」というアイヌ民族にとって大変重要な風習・儀式まで禁止しました。

1899年に「北海道旧土人保護法」なるものが制定されて土地を無償支給したようですが、とても農地にできるようなものではなかったようです。

以下は新聞記事の要約文です。
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焦点となっていたアイヌ民族を先住民族と認めるかどうかについて、町村官房長官は6日、「日本列島北部周辺、とりわけ北海道に先住し、独自の言語、宗教や文化の独自性を有する先住民族との認識の下に」と言及。
初めて先住民族と認める見解を示した。

政府のアイヌ民族に関する懇談会が設置されれば、2度目となる。

前回は村山内閣が1995年に設置した「ウタリ対策のあり方に関する有識者懇談会」だった。
同懇談会は、96年に新規立法を求める報告書をまとめ、97年のアイヌ文化振興法の制定とともに、「差別の根源」と言われた北海道旧土人保護法の廃止に結実した。

しかし、政府はこれまで、先住民族かどうかについては、「国際的に確立した定義がない」として判断を示してこなかった。

「先住民族の権利に関する国連宣言」に沿って先住民族と認定した場合、土地の返還や漁業補償などが必要になる可能性があり、これらをすべて受け入れることは難しいためだ。

今回も、町村長官は、先住民族の具体的な定義について、国連宣言上の概念に基づくかどうかには触れず、政府が独自に「先住民族」と認定する形を取った。

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この記事をみて胸が痛くなりました。

普段はあまり表面化していないのですが、日本にはこのアイヌ民族だけでなく、○○民の○○問題などまだまだ根本解決されていない差別問題が残されています。

いろいろ課題が多いことと思いますが、少しでも改善に努めていただくよう政府に期待したいものです。


ラベル:アイヌ民族
posted by ペガサス at 16:39| Comment(0) | TrackBack(1) | 社会の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

プリントゴッコが来月で販売終了!!

新聞の経済欄の記事です。


プリントゴッコのお世話になった方は多いのではないでしょうか。

しかし、ついに来月いっぱいで国内販売を打ち切るようです。

パソコンインクジェットプリンターが主流になっていますので、当然といえば当然でしょうか。


これは記事の要約文です。
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理想科学工業は30日、家庭用簡易印刷機「プリントゴッコ」本体の国内販売を6月末で終了すると発表した。

年賀状作成やプリントTシャツが手軽にできる機械として人気を集めたが、パソコンやインクジェットプリンターの普及で需要が激減していたという。

インクなどの消耗品は当面販売を継続する。

プリントゴッコは1997年に発売され、累計販売台数は約1,000万台。販売台数は87年度の72万台、金額ベースでは93年度の153億円がピークだった。

最近では年間数億円の売り上げにとどまっていた。

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時代の流れなので仕方がないとは思いますが、何か寂しいような気がします。

まだ使っている方がいらっしゃるでしょうが、消耗品は当面販売継続とのことですから大切にお使い下さい。

posted by ペガサス at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 社会の出来事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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