2008年06月30日

■ 最北端の大間崎 かわった体験型民宿!

本州最北端の大間崎は、「大間のマグロ」でかなり有名になりましたね。

その大間にちょっと変わったプランの民宿があるようです。

イカ釣りやイカの一夜干し作り、特産昆布を干す作業などの体験イベントができるし、おもしろいことに、下北地方特有の気候であるヤマセをPRして、気温が28度を超えたら宿泊料金を割引するというユニークな宿泊プランがあるそうです。

記事の要約です。
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宿泊客には、イカ釣りやイカの一夜干し作り、特産コンプを干す作業など、漁師町らしい休験イベントを用意。

「大間の知名度はいまや全国区。でも、観光客は、マグロ一本釣りのモニュメント前で記念撮影したり、マグロ料理を食べたりするだけで、1時間もすれば飽きてしまうのでは」。

勤務先でリストラが始まり、「第二の人生」を考え始めた時、実家の目の前に広がる海と新鮮な魚介類を生かした「ブルーツーリズム」というアイデアが浮かんだ。

「都会の人たちに、釣りや磯遊びをのんびり体験してもらい、通年で大間マグロを提供できる民宿を経営しよう」と決意。
昨年3月末、千葉県相市から家族で帰郷した。

実家を建て替え、8月に民宿を開業。
「葵」は3歳の初孫の名前からとった。
「大間ならではの景色、おいしい食事や自然体験といった『遊び』を提供することで、町おこしにも貢献したい」と意気込む。

大間には「アラメ」と呼ばれるコンプなど海藻類が豊富で、皮庸の保湿効果もあるとされている。

今、力を入れるのは、アトピー性皮膚炎の患者にリラックスしてもらおうという宿泊プラン。
アトピー性皮膚炎を患う長男の雄介さんが、コンプ漁を手伝って肌の状態が大幅に改善されたという体験も踏まえ、ミネラル豊富な海藻をふんだんに採り入れた食事を提供したり、肌に良いとされる海水浴を楽しんだりしてもらう。
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下北半島には、そのままの自然がまだまだ残っているそうです。
ニホンザルやカモシカには当然のごとく会えるようですし、恐山なんかも神秘的ですね。

暑い時期に、割引料金をねらって訪れてもいいかも知れませんね。

ラベル:大間崎
posted by ペガサス at 18:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

■ 秋田の夏の涼味 ジュンサイ! ■

Y&Y日曜版からです。

夏の風物詩といわれているジュンサイは、別名「ぬなわ」と呼ばれているようです。
かなり古い時代から食されているようで、万葉集にも歌われているそうです。

記事に出ている三種町は、06年に3町が合併してできた、秋田県の北西部にある自然豊かな町です。
ジュンサイ生産量が日本一だけあって、いろいろなジュンサイ料理が楽しめる町でもあります。

記事の要約です。
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プロはさすがだ。丹の後方ギリギリで身をかがめ、その姿勢がぶれない。
ゆったり丹を滑らせながら親指で水中をまさぐり、目指す獲物に触れると爪先で若芽をプチンと摘む。
早朝から夕方まで、昼休みを除いて黙々と手作業が続く。

「小さい若芽を切るのに付け爪はちょっと鋭すぎてな」
町内で採取されたジュンサイの大半は、即座に地元lA直営の加工場へ運ばれる。
ここでも女性陣10人ほどが手作業でサイズや等級ごとに仕分けし、生やボイル商品としてパック詰めする。
作業場に響く何とも小気味いいリズム。
ジュンサイは、カールした若葉の下に全長1巧にも満たない芽が対になっていることが多い。
これを果物包丁を加工した刃先で手早く正確に切り分ける苫だ。

「みんな好みのリズムがあるけれど、乗ってくるとだんだんひとつになる。
一緒に調子を取らないと作業もはかどらないし」。この道25年の川村陽子さん(65)のリズムが、全員の基本になっていた。

「高級料亭になればなるほど小さなものが喜ばれる」と加工場統括専任の佐藤恭一さん(44)が話す。
「でも、ジュンサイの昧には、大小の差はない。
都会だと品のいい前菜や据のあしらいのイメージでしょうが、こっちはむしろ井に山盛りで豪快に食べるのが普通です」

言葉に従い、ジュンサイ鍋を試した。しつかりかみごたえのある地鶏や色と匂どりの野菜と一緒に、大ぶりのジュンサイをたっぷり煮込んである。

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三種町では、いろいろなジュンサイ料理を考案されているようですのでその一部をご紹介します。

◆和食◆
 じゅんさい鍋
 じゅんさい御膳
 じゅんさいの軍艦巻き
◆洋食◆
 カレイのグリエ〜じゅんさい入りサフランソース
 カブの冷たいポタージュ〜比内鶏のジュレとじゅんさい添え
 白神豚ロースのロースト〜じゅんさい入り比内鶏スープ仕立て
 マンゴーのブラマンジェ〜じゅんさいとハーブのジュレソース
◆中華◆
 じゅんさいラーメン
◆他にも・・・◆
 じゅんさいのしょっつる鍋
 じゅんさいのしゃぶしゃぶなど

ジュンサイは、アイディア次第で色んな料理の素材として使うことが出来そうです。
ご家庭で試されてみたらいかがでしょうか。


ラベル:ジュンサイ
posted by ペガサス at 12:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月14日

■ 食材値上がりで給食カット! ■ 茨城県石岡市立小中

社会面からです。

茨城県の石岡市は、全公立小中学校(27校)で、1学期の終業式と2学期の始業式の給食と中止するそうです。

最近の食材の高騰は、私たちの家庭生活だけでなく、こんなところにまで影響が出始めています。

記事の要約です。
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食村費の高騰が原因で、市教委は「給食費の値上げをせずに安定的に提供するため、苦渋の決断をした」と就明している。

13日の市議会教育福祉委員会に市教委が報告した。

それによると、給食の食材は主に年間契約によって購入しており、今年4月の契約に降し、食材費は前年より約3%も値上がりした。

特に、パンや一つどんなど小麦を使った製品は6%以上上昇し、献立のエ夷などを検討したが、最終的に2回分取りやめざるを得ないと判断したという。

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先の食糧サミットで福田首相は、日本政府が保有する輸入米のうち、30万トン以上を国際市場に放出する用意がある、という演説を行いました。
併せて、5000万ドルの食料価格高騰の緊急追加支援も表明しました。

貧困国への救済や支援は否定しませんが、自国の庶民や学童にまで食材高騰の影響がすでに出はじめています。
政府にはこのことをしっかりと認識していただき、はやく有効な対応策を打ち出していただきたいと思います。


ラベル:食材
posted by ペガサス at 16:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

「弘前さくらまつり」が前倒しに!!

讀賣新聞の地域面からです。


さくら.jpg


サクラ開花予想が例年より早いようで、弘前さくらまつりの日程が数日前倒しになるとの記事です。

待ちわびた北国の春の訪れが早まりそうですね。
ちなみに、弘前のサクラはソメイヨシノです。


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青森地方気象台による弘前市のサクラ開花予想は18日と発表されました。

それを受けて、弘前公園の「弘前さくらまつり」主催する弘前市は、「早咲き」に対応する為に公園の夜間照明や出店の営業を19日からとすることを決めました。

弘前市観光物産課では、4月23日から5月5日の会期は変更しないが、実質の開幕を19日としたようです。

したがって、19日からまつり本部と案内所に配置するなど警備体制が整えられ、ゴミ処理が出来て仮設トイレも使用できるようになります。

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弘前公園のさくらはとてもきれいです。
以前に撮った写真を掲載しますので、お楽しみいただければと思います。

(クリックで大きなサイズでご覧いただけます)
さくら2.jpg さくら3.jpg さくら4.jpg さくら5.jpg さくら7.jpg





posted by ペガサス at 18:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 地域のできごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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