2008年07月04日

■ 小泉元首相!内閣改造 解散におどし発言?

自民党の小泉元首相が、内閣改造について言及しましたが・・・。

都内で講演した際の発言ですが、いろいろなことを言っていますので、ちょと列記してみます。


「内閣改造するなら、衆院議員の任期はあと1年あまりしかないので、福田首相が自分の手で衆院解散するだろうと思う人が多くなる」

「改造後にもし首相が衆院選を自分の手で行わないと言ったら、新首相の下でまた閣僚を替えるのか、という問題が出てくる」

「この内閣改造は難しい」

「今の閣僚はよくやっている。新しい閣僚が国民の支持を受けるかという問題がある」

「首相の力の源泉は解散権と人事権で、失敗したら退陣せざる終えない」

「首相が決断すれば、私と逆の意見でも指示する」


以上です。

首相が内閣改造を断行することは、次期衆院選に臨む事になると言いたいようですが・・・。

でも、国民の目線を気にしろ?、でも改造は難しい?、今の閣僚はよくやっている?、自分と逆の意見でも指示はする?、でも失敗したら責任は取れ?

結局は何を言おうとしているんでしょう?
さっぱり理解できません。

今の閣僚はよくやっているということは、今の内閣はよくやっているとの評価でしょうか?
そうだとしたら、それは身内としての評価でしょう。

原油高に物価高、年金問題に悲惨な犯罪が急増などなど・・・
歴代内閣と比較しても、こういう諸問題に積極的に施策を打ち出そうとする姿勢がほとんど見えません。

どうもこの発言は、自己顕示という言葉にぴったりでただそれだけと感じますが、みなさんはどうお思いでしょうか?


ラベル:内閣改造
posted by ペガサス at 17:19| Comment(0) | TrackBack(1) | ちょこっと政治を | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。